
50才で夢のセカンドステージに。周りに助けられ、大きくかじをきることが出来ました。
ワクワクした釣りをして貰えるようお手伝いします。
宜しくお願いします!

宜しくお願いします!
遊漁船 司丸について
登録番号:福岡県知事 第980号
総トン数:4.4トン
長さ:10.43m
旅客定員又は利用定員:11人
業務形態:船釣り
出航中止及び帰航基準
・出航中止基準
出航地や案内する漁場、出航地から案内する漁場までの間において、以下のいずれかの状況となっている場合、出航を中止します。
・海上警報(風、霧等)、波浪警報、津波警報、注意報の発令中
出航地の波高:1.5m以上
出航地の風速:8m以上
出航地の視程:1000m未満
・落雷のおそれがある時
・事業者、船長又は業務主任者のうち、いずれか1名でも危険と判断したとき
・帰航基準
案内する漁場において、いずれかの状況に至った場合、帰航することとします。
・海上警報(風、霧等)、波浪警報の発令
・利用者に急病人やケガ人が出たとき
出航地の波高:1.5m以上
出航地の風速:8m以上
出航地の視程:1000m未満
・落雷のおそれがある時
・上記の他、利用者の安全の確保が困難になると予想されるとき
気象又は海象等の状況が悪化した場合
気象又は海象の状況が悪化した場合の避難する場所
・出航した港等に帰航できない場合は、以下の場所に避難をします。
漁場の位置(相ノ島沖)
避難する湊(相ノ島港)
漁場の位置(大島沖)
避難する湊(大島港)
漁場の位置(小呂島周辺)
避難する湊(小呂島港)
安全確保のための注意事項
・出航から帰航するまでの間、船長及び業務主任者の指示に従うこと
・遊漁船の航行中はむやみに立ち歩かないこと
・航行中、波の影響により船体が動揺することがあるときは、動揺が比較的小さい船体中央より後方の部分に乗船すること
・天候急変時の帰航決定について船長の指示に従うこと
・救命胴衣等の救命設備の保管場所及び使用方法
・落水者の船上への引揚げを補助するはしご等の保管場所及び使用方法
・乗船中は船室内にいる場合を除き、救命胴衣と着用すること
損害賠償保険について
利用者一人当たりの補填限度額
50,000千円
利用定員又は旅客定員
11人
安全確保のため船長及び業務主任者が遵守すべき事項
・出航から帰航するまでの間は飲酒しません。また、酒気を帯びて漁場に案内しません。
・航行中、波の影響により船体が動揺するときは、波の状況について適切な見張りを行うとともに、波に対する進路の変更を行い、かつ、安全な速力まで十分な原則を行うことにより、船体動揺の軽減に努めます。
・航行中、波の影響により船体が動揺して危険が予想されるときは、利用者に対して動揺が比較的小さい船体中央より後方の部分に乗船するよう指導します。
・乗船中は、船室内にいる場合を除き、救命胴衣を着用します。
・乗船中は、船室内にいる場合を除き、利用者に常に救命胴衣を着用させます。
・12歳未満の小児には、乗船中は常に救命胴衣を着用させます。
・利用者の乗降ばしょから漁場までの間における岩場、浅瀬、河川域、防波堤、定置網、養殖施設等を調査し、危険性の評価を行い、特に危険と認められる場所について、別添にとりまとめ、安全に航行できる航路、避険線等の設定を行います。
・航行中はGPSプロッター等を利用して自船の位置を確認し、上記で設定した航行、避険線に基づいた安全な航行を行います。
・随時、気象や海象等に関する情報収集を行い、気象又は海象等の状況の悪化等、利用者の安全の確保のために必要と判断される場合は、船室内においても利用者に救命胴衣を着用させます。
・利用者を案内している間は、船長及び業務主任者は自ら釣りをしません。
情報を収集すべき事項
①利用者の安全の確保に必要な情報
・出航地における波高、風速、視程
・出航中止を判断する団体の出航判断等に関する情報
・水路通報、気象、津波、海上警報等の情報
・乗船する利用者数(12歳未満の子児が含まれる場合は、その人数)
・法に基づく協議会において協議が調った事項や海面利用協議会等で定められた事項など、地域における安全確保に関する情報
・立入禁止区域に関する情報
②漁場の安定的な利用関係の確保に必要な情報
・法第16条に基づき利用者に周知する必要がある「案内する漁場における水産動植物の採捕に関する制限又は禁止及び漁場の使用に関する制限の内容」について、当該漁場を管轄している都道府県知事が提供している情報
・漁場利用協定や漁場慣行等について、案内する漁場を管轄する都道府県に設置されている海面利用協議会が提供している情報
・法に基づく協議会において協議が調った事項や海面利用協定議会等で定められた事項など、地域における漁場の安定利用に関する情報
